はとよけ

はとよけ

はとよけ 対策

私の住むアパートは、JRの駅に近く、コンクリートの建物が立ち並ぶなかにあります。

 

駅のロータリーや近くの公園には樹木があって、環境はとても良いところです。

 

ただ、そんな中にはとが結構な数存在していて、暇な住人の癒しになっていたりします。

 

はとに餌をやらないでくださいという掲示がありますが、餌をやる人は少なからず存在しているようで、はとは繁殖し続けます。

 

 

はとは、私の住むアパートのベランダまでやって来ます。

 

それで私は、はとよけとして、ベランダにいくつか対策をしてみました。

 

 

ひとつはきらきら光るCDを吊るすもの、もうひとつはパッと見鷹のような模型です。

 

でも、はとよけの効果があったのは最初の数日だけ、それ以降は、私が留守の間にベランダに飛来しています。

 

 

はとの何が嫌かというと、排泄物と抜け落ちた羽根です。

 

私が後始末をせずにそのままにしておくと不衛生、環境が悪くなります。

 

 

はとに危害を与えることなく、ベランダに近寄らないせない方法があればいいですね。

 

 

最近は効果があったよーということで、インターネット上でもよく目にするようになった植物性の忌避剤が良いようです。

 

鳩トリックというはとよけは、仕事に関係する企業も採用していました。

 

 

はとが寄り付かなくなるようです。

 

 

アパートのオーナーにも勧めています。

 

はとがベランダに飛来する憂鬱がなくなることを願っています。


はとの種類

はとの種類は思っていたよりも多かったです。

 

街中でふん害をまき散らしているのは、カワラバト・ドバトと呼ばれる種類です。

 

もともとは、ヨーロッパ、中央アジア、北アフリカなどの乾燥した地域に生息する種類でした。

 

それが、人に馴れやすいことから家禽化され、食用や伝令用として日本に入ってきたようです。

 

カワラバト・ドバトは人に馴れやすい種類だったようです。

 

 

寿命は6年程で、基本的に草食、繁殖は年間5〜6回、1回に2個の卵を産みます。

 

孵化まで16〜20日、雛から巣立ちまで30〜40日という早いです。

 

天敵の猛禽類の減少で数が増えているようです。

 

 

はとのふん害は、はとが悪いわけではないことは承知していますが、近くに寄ってこないことを望みます。


はとの生態 

カワラバト・ドバトは、植物の種子や幼葉などの植物類を食べて生きていたものが、米や大豆等の農作物やパン、菓子など人の食べ物も食べるようになっています。

 

 

人から与えられる餌や人の食べ残しなどを食べて生きていることからも人に馴れやすく、人の近くに生息します。

 

街中で集団行動したりします。

 

 

キジバトやヤマバトは、山や自然の中で植物性のものを食べて生きていたものが、農作物も食い荒らすようになり、害鳥扱いされるようになっています。

 

単独またはつがいで生息しています。

 

 

私は転勤のあるサラリーマンなので、東京、大阪、その他の都市に移動させられます。

 

町中の築10年以上の賃貸アパートを移り住んでいると、はとよけのネットをベランダに張ってあるアパートにあたることもあります。
これはあまり気持ちの良いものではないです。

 

こういったはとよけのネットの必要ない環境で生活したいです。

 

はとに危害を加えるのではなく、はとが近寄らない方法があるので、アパートのオーナーに教えてあげたいです。

 

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鳩対策施工



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